trick@最新・話題 映画レビュー

最新・話題映画の評価
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | author スポンサードリンク | - | -
マシニスト(The Machinist)2004年
s
簡単なあらすじとレビュー

※なにも知らずに見たほうが楽しめる作品です。



不気味な映画です。この映画の中に流れる空気が湿ってるというか、奇妙なんです。
なんだこの映画は!って思ってしまう。


主人公のトレヴァーはこの一年間まったく眠っていない。

トレヴァーはそのせいで、体が骨と皮だけで出来ているように見えるくらい

痩せてしまっている。

ある日、トレヴァーは新入りの溶接工、アイバンに気を取られ、

仲間の腕を機械に巻き込む大事故を起こしてしまう。

上司や同僚は、アイバンという男は存在しない、と、トレヴァーに不信感を抱く。

同じ頃、トレヴァーの自宅の冷蔵庫には、身に覚えのない不気味なゲームの絵が張られていた。

誰かが自分を陥れようとしている、そう感じたトレヴァーは、ますます精神を蝕まれていく。



トレヴァーの体のガリガリ度は気持ち悪いですね。

でも、あの体がなかったらここまで良い作品にはならなかったです。

こういう精神的な事を題材にした映画が好きな自分にとっては十分
楽しめる内容になっていました。


[評価70]
-30はオチの弱さ

a
トレヴァー(クリスチャン・ベイル)
- | 01:57 | author trick-movie | comments(11) | trackbacks(118)
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(THE LIFE OF DAVID GALE )2003年
b

簡単なあらすじとレビュー

「死刑制度」に関して、なにかを訴えたかった映画なら失敗作である、
一つのサスペンス映画としては、レベルの高い作品。


主人公、ビッツィーはニューヨークで雑誌記者をやっている。

そこに、デビッドという死刑因からインタビューをして欲しいと依頼が来る。

ビッツィーは不審に思いながら、見習い記者ビッツと共にデビッドのいるテキサスに向かう。

インタビューの相手、デビッドは「強姦殺人罪」の罪で逮捕された死刑因

デビッドは死刑執行まであと3日、ビッツィーは一日二時間のインタビューをすることになる

ビッツィーはデビッドの話を詳しく聞いているうちに、デビッドは冤罪じゃないかと思い

デビッドの死刑が執行されるまでに、冤罪を晴らそうと考える



衝撃的なラストがすべてをひっくり返すんですが、恐い作品です。


「死刑制度」にこういう挑み方は間違っていると思うんですが、
何を考えて監督がこの作品を撮ったかが、ちょっと気になります。

[評価80]
−20は、重い作品、後味の悪さがあるから


a
左側 ビッツィー・ブルーム(ケイト・ウィンスレット) 右側 ザック(ガブリエル・マン)

パ
デビッド・ゲイル(ケヴィン・スペイシー)

x
冒頭の場面
- | 06:53 | author trick-movie | - | trackbacks(0)
コンソメ
by
コメントする










<